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zoom RSS JR発足20周年・青春18きっぷでムーンライト乗り較べ(その3)

<<   作成日時 : 2007/04/11 23:12   >>

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前々回前回に続き、青春18きっぷを利用して、
吉祥寺-(中央本線)-立川-(ムーンライト信州)-松本-(篠ノ井線)-長野-(信越本線・飯山線)-越後川口-(上越線)-小出-会津若松-(磐越西線)-郡山-(東北本線)-黒磯-(東北本線)-宇都宮-(東北本線)-上野-(東北本線)-東京-(東海道本線)-横浜
と周ってきました。

ムーンライトながらの時は、0:01からの使用でしたが、今回は0:02からの使用です。
この日は中央線の人身事故の影響で、深夜までダイヤが乱れていました。
ムーンライト信州は空いているという事前情報に反し、この日はほぼ満席でした。

早朝暗いうちに松本で下車します。なぜか改札の外にある狭い待合室で2時間の接続待ちをします。持っていった本を読んでいたらあっという間でした。

もう少し早く明るくなれば、松本城見に行けたのに。

上諏訪発の篠ノ井線で長野へ。
篠ノ井線は信号所を含めてスイッチバックが未だかなり残っています。
でも、駅としては姨捨のみですし、線路の付け替えも行われているようなので、中央本線等と同様にいずれはなくなってしまうのかもしれません。

長野で再び2時間半の待ち合わせです。
この時間を利用して、善光寺に行きました。
善光寺


長野からは飯山線で越後川口へ。
この列車、長野を出るときは2両編成なのですが、途中の戸狩野沢温泉で後ろ1両を切り離し、単行になります。そのため、戸狩野沢温泉以降はかなりの混雑です。

越後川口から小出までのほんの数駅は上越線を利用します。
一日数本しかない、飯山線と只見線とを絶妙に連絡する列車がちょうどよい具合にあるのですが、只見線の2両編成は完全に満席で、座ることが出来ませんでした。
これでは楽しみにしていた只見線の車窓が何も見えない…。

乗客はどう見ても地元の人ではないので、会津若松まで4時間立ちっぱなしも覚悟しましたが、会津川口の手前で何とか座れました。

この会津川口駅は、「只見川の雄大な流れに沿い船着場のように見える駅」として2002年に東北の駅百選に選定されました。
会津川口


景色もよいですが、この駅では、列車&タブレット交換があります。
タブレット交換は国内からはほぼ絶滅しているので、かなり貴重です。
会津川口


会津若松駅で日が沈むのを見て、郡山へ。ここからは殆ど爆睡です。

郡山では、待ち合わせの時間を利用して夕ご飯を食べ、札幌行きの北斗星を見ながら黒磯行きに乗車です。この編成は、仙台の車両でした。

黒磯からは直通列車のない時間だったので、宇都宮乗換えで上野へ。
郡山から宇都宮にかけてはかなり雨が降っていましたが、都心は既に止んでいるようです。

山手線をはさんで、東海道線の最終電車に接続します。
0:00〜24:00までの利用が原則の青春18きっぷですが、大都市近郊区間は終電までという特例を利用し、延べ約24時間30分の旅行でした。

疲れた。

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2007/05/11 11:23

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