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zoom RSS アブヤーネ(Abyane)村

<<   作成日時 : 2007/06/11 20:51   >>

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ゾロアスター教時代からの服装を守り続けている村です。
お年よりは、女性は花柄のスカーフ、男性はボンタンのようなズボンをはいています。
この点でこの村は世界文化遺産の候補になっています。そして新しく変わる複合遺産の候補でもあります。
ガイドや一部のHPでは既に世界遺産になっているとありますが、ユネスコのHPを見る限り未だなっていません。

この村の家は、山で取れる赤土で全て造られているのも特徴です。



このような田舎にも、観光客が多数。欧州系の団体も来ていました。
東洋系はまだ少ないのか(そんなことないだろうけど)、村の入り口でガイドが説明をしているにも関わらず、学生(英語で話しかけてくるのは小学生でも中学生でも女の子ばかり)が
"Can you speak English?"
としつこく聞いてきます。

「こっちはガイドの説明聞いているんじゃい。それに"Can you"とは失礼な奴等じゃ。聞くなら"Do you"と聞け〜」

と思いつつ、ガイドの説明に集中。

説明終了後、ガイドの先導で村の中へ。
そして事故発生。
@添乗員を最後尾にして先頭のガイドはとっとと歩いて行きます。
「扉のノッカーが左右で違うのは、男女どちらがきたのかを判断するためだよ〜」

と説明している辺りは、まだ集団だったのですが、
A行列はだんだんと縦長になり、

この凝った装飾の扉があるモスクの辺りからガイドレシーバーが聞こえなくなります。
B前の人さえ見失わない程度のペースで歩いていると…
C最初の写真の民家辺りで前のオヤジがガイドと違う方向に突き進んでたことが判明。

1/3程のメンバーがガイドとはぐれました。

添乗員さんもどの道を通るかは知らないらしく、しばらく適当に歩いてから
バスまで戻る途中、ガイドとともに歩いていた人と遭遇。
自由時間になったらしい…。

集合時間を聞いてまた適当に村の中を歩きました。
#添乗員さんだけは、一度ガイドのところに戻ったけれど。

小さい村なので、時間に余裕を持って集合場所に戻ります。
入り口のお店で売っているバラ柄のスカーフには"made in Japan"の文字。
日本から持ってくるほうが高いだろうに。きっと中国製辺りに日本製のロゴ入れてるだけでしょう。
ロゴを見つけた女の人が、「手触りからしてそんなに良いものではない」と言ってました。

村の駐車場では、ピレリやブリジストンのロゴをパクったイラン製のタイヤを履いたイラン車を見ました。

ちなみにイランでライセンス生産しているプジョー206は、ちゃんとミシュランを履いています。

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アブヤーネ(Abyane)
村人の衣装に特徴のあるアブヤーネ村に行きました。この村は世界遺産の候補になっており、かつ新しい複合遺産の候補でもあります。この村の家は、赤土で作られており、写真の民家は入り口がエイヴァーンのようになっています。 ...続きを見る
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2007/06/24 16:07

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