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zoom RSS Tappeh Sialk

<<   作成日時 : 2007/06/06 22:54   >>

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カーシャーン(Kashan)には、夕方暗くなってからの到着です。

しかもホテルは町外れもいいところ。
中心まで徒歩2時間とか言っていたけど、2時間じゃ無理。
なので、翌日も街中の観光はありません。

で、翌朝の観光は、この遺跡から。
多分、テペ・シャルクと読むのでしょう。
歩き方など、日本のガイドには書かれていませんが、2006年に暫定世界遺産に指定された世界最古のジッグラト(ピラミッド形神殿)跡がある遺跡です。

Wikipediaの英語版には解説があります。
Tappeh Sialk



単なる小山に見えますが、日干し煉瓦を積み重ねて形成された神殿跡です。

現地ガイドは、「ヒッタイトよりも先に製鉄をしていた」と言っていましたが、そのような記述のある資料はありませんでしたし、遺跡で発見された土器や金属類が収められた併設の資料館にも銅しかありませんでした。

価値があるのに、全然観光客もいないし、土産物屋も開いていない。少しばかりいる修復の人が黙々と作業をしているという不思議な場所でした。

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