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zoom RSS ホイアン(Hoi An)

<<   作成日時 : 2007/09/24 22:42   >>

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フエから到着したダナンは、時間の都合で夜にぷらぷらと歩いただけなので、端折ります。
ちなみに、ダナンの宿からブログをアップしてます。

街中のミーソン遺跡の博物館(本物の遺跡より、こちらに展示されている物の方が価値あり)は、とても良いらしいけど、見れなかった…。

で、世界遺産にも指定されている古都ホイアン
ダナンからは、路線バスもあるのですが、地図を見ると街の中には乗り場が見当たらない。

ホイアン発のミーソンツアーが8:00発で、ダナンからのバスは1時間半かかるとあるので、翌朝は超早く起き、ホテルのフロントを起こして外に出て、30分ほど歩き町外れの乗り場に7時前に到着して待っていたのですが、全然来ない…。歩き方には15分間隔とあるのに。

そうこうしていると、ホイアンに通う人達が即席のバイタクとなって勧誘してきます。
当たり前ながら吹っかけた値段を言ってくるので、無視していたのですが、バスが全然来ないのと、15000ドン(バスは7000ドンらしい)まで下がったので、結局バイタクを使いました。

この運ちゃん、降りるときになって釣りがないから20000ドンよこせとか、タバコ買って両替すると言いつつ、タバコ(一箱3000ドン位)をキープして15000ドン取ろうとするのでもめたのですが、当たり前ながらタバコ込みで15000払って済ませました。

#このオヤジ、タバコ一箱ぶん取れないと悟ると、数本のバラ買いに切り替えてやんの…


で、まずはミーソン遺跡へ。こちらは次にアップする予定。


ミーソンから帰ってきた後は、ホイアン市内の観光。
市内といっても、とても小さな町なので、日本人墓地を除けば端から端まで十分歩けます。

ほぼ西の端にあるのが、別名日本橋と呼ばれる来遠橋(Cau lai Vien)。


内部の祠は、まったく日本っぽく無いのですが、橋に残る石碑には確かに日本人が作ったというような文言が残っています。

この橋を渡ったところにある馮興家(フーンフンの家:Nha Co Phung Hung)もそうですが、古い建物は、和・中・越の折衷様式です。

ちなみに、ホイアンの街中の施設の入場はチケット制になっているのですが、これがなかなか不便。
3つある博物館から1箇所、3つある中華会館から1箇所、4つの古い家から1箇所となっていて、ばらばらに好きなところが見れません。
これだけはどうにかして欲しい。

尚、現在のところ、ホイアンの案内のサイトはURLが変更になって、再構築中らしく全然つながりません。


帰りこそは、バスを使おうとバスターミナルに行くと小型バスが止まっていました。
ところが、このバスがボッタくる。
なんとか来る時のバイタクの値段まで下げさせました。
路線バスでボッタくろうとするのは初めての経験でした。

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来遠橋(日本橋:Cau lai Vien(Cau Nhat Ban))でおなじみのホイアンです。ダナンからの路線バスはボッタくるので、バイタクの方が便利です。http://whc.unesco.org/en/list/948http://www.hoianworldheritage.org.vn/DesktopDefault.aspx?Func=F39http://ja.wikipedia.org/wiki/ホイアン"http://www.hoianworldheritage.org."は、なく... ...続きを見る
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