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zoom RSS トゥース(Tus)

<<   作成日時 : 2007/09/03 22:50   >>

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マシャド近郊のトゥース(Tus)は、イラン文学の最高傑作といわれるシャー・ナーメ(王書)の著者、フェルドゥスィーの廟がある小さな街です。

でも、歴史的にはマシャドよりも古いらしい。
ツアーも最後に近づいてきてかなり疲れている上、夜遅い飛行機で到着しての寝不足も加わり、マシャドからの移動は全く意識がありませんでした。



この立派な廟はかなり後になってから再建されてもので、当初はかなり小さなものだったとのことです。
地下には、フェルドゥスィーの棺が安置さえ、周囲の壁にはシャー・ナーメの各場面を刻んだレリーフが飾られています。

ここだけではあっけないので、近くにあったハルニエ(Haruniyeh)へ。



ここは、ハールーン=アッラシードの名前を付けられたモスクです。

ってのは、帰国後に調べて分かったことで、現地ではなんだか分からないけど、大きくて立派なモスクなんで、時間もあるし入るかという感じで入った場所です。

でも、このモスク、トルクメニスタンのクフナウルゲンチにあるトレベク・ハニム廟(Turabek-Khanym Mausoleum)に雰囲気が似ている感じがします。



イランは今回で最後です。

次は、この夏のインドの前に、去年の11月のベトナムを先に書く予定。
HPの原稿は、進行中。去年の夏のフランスも早く片付けたいなぁ…。

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トゥース(Tus)
イラン文学の最高傑作といわれるシャー・ナーメ(王書)の著者、フェルドゥスィーの廟を見に、マシャド近郊のトゥースへ行きました。http://ja.wikipedia.org/wiki/シャー・ナーメhttp://ja.wikipedia.org/wiki/フェルドウスィー ...続きを見る
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2007/09/03 22:51

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