Takahide's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 4/25:西安

<<   作成日時 : 2008/06/30 23:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

今日からいよいよ本格的な観光が始まります。

最初は、秦始皇帝陵(Mausoleum of the First Qin Emperor)

NHKの世界遺産のときは、鎌倉アナが息を切らして登っていましたが、全くたいした事のない人工の山です。


『秦始皇帝陵(Mausoleum of the First Qin Emperor)』


というか、朝一番だったためか、山頂のお店もまだ開いていないし、他の観光客も全く見当たらない…。
風も強いので、早々に山頂から引き上げました。
帰る頃になってやっと、門の外の土産屋が開きだしました。


続いては兵馬俑(Terracotta Army)
なんといっても本日一番の見所です。(多分)

こちらはさっきの始皇帝陵とは打って変わり、人人人。

最初に秦銅車馬陳列館で銅製の馬車を見ました。
館内はかなり暗いので、撮影が大変でした。

次はメインの一号坑です。

『兵馬俑(Terracotta Army)一号坑』


おぉ、やはり凄い。
我々のツアーは一段低いところに降りて見学できたのですが、そこでは写真撮影厳禁。
(一応坑内は原則撮影禁止のようですが、皆撮影していますし、係員も止めません)

後ろ側では、修復中の像が展示されています。
ちなみに、写真で良く見る像は、全てばらばらになって土中に埋もれていたものを組み立てなおして
展示しています。
頭とか手とかを取り違える事はないんだろうか???

引き続いて、最近修復が終わった二号坑と三号坑へ。
こちらの方が、像をじっくりと見るには良いです。
三号坑は修復せずに発掘された状態で展示されているのですが、
ちょっと暗すぎて、写真がまともに撮れませんでした。

尚、この兵馬俑を発見した人の家が、すぐ近くで土産屋とレストランを経営しており、
本を買うと見つけた本人がサインをしてくれます。
(何故か本を買っても写真は撮らせてくれません)


昼食後に華清池(Huaqing Pool)へ。


楊貴妃像』


ここは、唐の皇帝玄宗の避寒地の温泉ですが、玄宗や楊貴妃が入ったといわれる温泉は殆ど枯れて水がありません。
尚、この池では、夜に民族舞踊を見る事が出来ます。


最後に、陝西歴史博物館へ。
ここも非常に混雑しています。
ここにも兵馬俑で発掘された像が修復されて展示されています。

『陝西歴史博物館の兵馬俑』


ガイドに従い、一通り見た後、別館の牢屋のように鍵のかかる場所で厳しい警戒の下、
非公開のお宝を見学しました。
最後の自由時間で、見そびれた国宝級の展示物を探し周ったけれど、幾つか見そびれてしまいました。


一日の観光も無事に終わり、ホテルへ帰着。
昨日の約束通り部屋を変えてもらったら、新しい部屋は部屋自体が改装されていて
ネット環境以外のハード面も優れた部屋でした。
多分、昨晩泊まった部屋の階だけ改装が終わっておらず、宿泊単価の安いツアー客を泊めているのでしょう。


夕食後、22時頃までネットに繋いでメールを見た後、ライトアップされた鐘楼と鼓楼を見に再び街に出ました。
都会だけあって、夜でもかなりの人が出ており、安心して歩けます。


『鐘楼(bell tower)』


『鼓楼(drum tower)』


鼓楼の周囲には連凧がたくさん揚がっています。

23時過ぎにホテルに戻りました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
西安(Xi'an)
河西回廊をウルムチまで陸路行きました。起点の西安は、かつて長安と呼ばれた都です。唐の時代に開遠門があった場所にシルクロードの起点を印す絲綢之路起点群像(Starting point of Silk Road)が建てられています。http://ja.wikipedia.org/wiki/西安 ...続きを見る
Takahideさんの旅行ブログ
2008/06/30 23:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
4/25:西安 Takahide's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる