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zoom RSS 5/1:武威-張掖-酒泉-嘉峪関

<<   作成日時 : 2008/07/18 23:26   >>

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今日はある意味最もツアーらしい日です。
なぜかといえば、2都市を見るから…。

今回のツアー、移動時間が多くて一日1箇所が殆ど。
そのおかげで料金は安いし、体は楽なんだけどね。

ツアーらしいといっても、朝の出発はのんびり。

最初に張掖(Zhangye)へ向かいます。

途中、明代の万里の長城が高速を横切っている(正しくは、高速が長城を分断している)場所で休憩。

それでも昼前に張掖到着です。町に入ると、万寿寺木塔が目に入ります。
ここも行きたいのだけれど、今回のツアーには入っていません。

観光はお昼を食べてから。

バスはお昼を食べたホテルに置きっぱなしで、徒歩で大仏寺(宏仁寺)へ。柳の房のようなものがやたらと舞っています。

このお寺はマルコ・ポーロの「東方見聞録」にも登場します。


『大仏寺 入り口』


巨大な涅槃大仏がある大仏殿は中に入る事は出来るものの、改修中でした。


『大仏寺』


大仏殿の奥には、高さ33mの金剛宝座塔が鎮座しています。


『大仏寺 金剛宝座塔』


張掖の観光はここだけです。
少しは自由時間があるかと思いきや、全くなかったので、木塔へは行けませんでした。
更に、来たときと逆の方向に抜けたので、写真も撮れず…。


気を取り直して酒泉(Jiuquan)へ。

最初に、酒泉公園に行ったのですが、休日のためか、芋を洗うような混雑です。


『酒泉公園』


ちなみに普段はひなびて落ち着いた公園だそうです。

人を掻き分け掻き分け、酒泉の名前の由来となった西漢酒泉勝跡へと向かいます。


『西漢酒泉勝跡』


周囲が水没して沼のようになっているので良く分からなくなっていますが、中央の枠の中が酒泉です。

公園を見た後は、もうひとつの見所、街の中央にある鐘鼓楼へ歩いて向かいます。

この鐘鼓楼は、前涼時代に創建され、清の時代に再建されたものです。四方の入り口情報にそれぞれ、「北通沙漠(北は砂漠に通づる)」、「東迎華岳(東に華岳を仰ぐ)」、「南望祁邦(南に祁邦山を望む)」、「西達伊吾(西はハミに達する)」という額がかかっています。


『酒泉 鐘鼓楼』


ここ酒泉では、夜光杯の工場を見る予定でしたが、ここもメーデーでお休み。

おとなしく本日の宿泊地、嘉峪関(Jiayuguan)へと向かいます。

嘉峪関のホテルにチェックインしたあとは自由時間です。
駅に行ってみようと思ったのですが、思ったより遠く、夕飯までに戻ってこれなさそうになったので、嘉峪関清真寺へ。
ここの清真寺は、いかにもモスクという形をしており、3階にあがると普通のモスク同様メフラーブがあります。
でも、行った時には全然人がおらず、ひっそりとしていました。


『嘉峪関清真寺』


バザールを冷やかしながらホテルに戻って夕食。

その後、再び待ち歩きです。「歩き方」にある長城博物館に行ってみた所、
それらしき建物はあるものの全く別の会社が入っていました。

やっぱり「騙し方」じゃ。

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張掖(Zhangye)・酒泉(Jiuquan)
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嘉峪関(Jiayuguan)
嘉峪関に立っている碑には、世界遺産とありますが、嘉峪関のみではなく、万里の長城の一部分で登録という意味でしょうか?それでも☆☆☆☆☆となっています。http://en.wikipedia.org/wiki/Jiayuguan_(pass)http://whc.unesco.org/en/list/438 ...続きを見る
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
大阪のホテルからわんばんこー。
マックがむりょうでつかえるんだけど、むずかしい。
かんじのへんかんのしかたがわからないです^^;

旅にっき、いつもたのしくハイドクしてます。
よみにげでごめんね。
やはりメ−デ−ぜんごはひとがいっぱいだったんですね。
いつかこのツア−(ル−ト)もいってみたいです。


なんだかひらがなばかりのコメントになってしまって
ばかっぽくなったけど、ほんとうにわたし(よんたん)ですから、どうぞごあんしんを。

それにしてもまっくはどうやってかんじのへんかんをするんだー!

それでは、よいれんきゅうを。
よんたん
2008/07/19 00:18

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