Takahide's Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 8/17(その1):サーンチー(Sanchi)

<<   作成日時 : 2008/11/29 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ボーパールにはほぼ定刻(午前1時前)に到着。
インド国鉄、今回乗車してる列車はなかなか頑張っているなぁ。

先ずはリタイアリングルーム(駅併設の宿泊所)を探します。

案内に従って駅の2階に上がると通路に鍵がかかっています。

エンクワイヤリーに戻って問い合わせると、受付が別にあるとの事。l

そちらに行って受け付けようとしたら、満室とのこと。

#通路にかぎ掛けておいて部屋の人はどうやって外に出るんだ?

満室は嘘っぽいけれど、泊まれないのであればしょうがないので、
荷物を預けて朝まで待合室で過ごします。

ここの荷物預け、そこそこちゃんとしたロッカーになっていました。
でも、鍵はないので、自分の持っている南京錠を使います。


この駅の待合室内のトイレとシャワーは有料。
サービス悪。
といっても、トイレが1ルピー、シャワー2ルピーですけど。


6時過ぎに停電となって目が覚めました。

今日はサーンチーと出来ればビームベートカーの世界遺産のはしごです。


リタイアリングルームも含めてボパール付近の情報はかなり不足しているので、ちゃんと行けるかな?


街の地図もないので、歩き方の文言に従ってバスターミナルを探します。

それっぽい場所で道路を曲がり無事に発見。
ここからヴィディシャー行きのバスに乗ってサーンチーで途中下車です。

切符売り場はあるのですが、ヴィディシャーらしき表示がありません。
雑貨屋の親父にヴィディシャー行きバスを教えてもらってなんとか乗車。

歩き方には1時間半とあるけれど2時間半かかってようやく到着。

博物館近くのチケット売り場で入場券を購入します。

更に進むとゲートがあり、兵士にチケットを持っているかと言われてうなずくと中に入れます。

予想に反してサーンチーの遺跡は山の上にあります。

坂道を登りだしたところで、チケット売り場でお釣りを貰っていないことに気づいて戻ります。

駄目もとで「釣りを貰っていない」と言ったら、素直に釣りをよこしました。
インドじゃちょっと考えられないかも。
田舎だからかな?

再び坂道を登るとそこが本物の入り口でした。
ゲートの兵士がチケットと言ったのは親切心からだったのね。


大ストゥーパ第1塔


この大ストゥーパは、アショーカ王が立て始めたものです。

そのため近くには、アショーカ王の石柱もあります。

第2塔、第3塔もありますが、それだけではなく、僧院跡などもあり、かなり広い遺跡でした。

インドらしい炎天下(ここに来てようやく晴れた)、歩き回ってこれらを堪能し、最後はチケット売り場近くの
博物館を見学して、ボーパールに戻りました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
8/17(その1):サーンチー(Sanchi) Takahide's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる