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zoom RSS 8/17(その2):ビームベートカー(Bhimbetka)

<<   作成日時 : 2008/11/30 23:14   >>

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今年の歩き方からは、ビームベートカーのページが出来ました。
しかし、行き方は車かオートリクシャーのチャーターと書かれているのみで、
料金は、車ならRs700程度、オートリクシャーでもRs400程度。

一人ではその価格は高いので、なんとかバスで行けないものかと考え、
ボーパールのバスターミナルでビームベートカーより南のHoshangabad行きのバスを探します。

英語が話せそうな兵士を捕まえて聞いたところ、路線バスが走っている事が分かりました。

あっても一日数本では、今晩の夜行(と行っても18時過ぎ)に間に合わなくなってしまうので、
どの程度の頻度で走っているのかも聞くと30分に1本程度とのこと。

そこで、ビームベートカーに向かう事を決めました。

幸い車掌も片言ながら英語が通じるので、ビームベートカーに行きたい旨を伝えて乗り込みます。

バスは満席でボーパールを出発し、市内を出る頃にはぎゅうぎゅう詰めの状態。

1時間半程度乗っていると、車掌がここで降りろと教えてくれました。

下りたところには、『ビームベートカー右折』と案内があるところ。

行くのは良いけど、帰りはどこからバスのりゃ良いの???

世界遺産の岩窟群は、ここから3kmほど入ったところです。

こういう歩く日に限って、快晴。しかも、この遺跡も山の中腹。
汗だくになりながら、坂道を登ります。

現地の人も車やバイクで着ているので、歩いている人は皆無。

15分ほど歩いたところに、ゲートがあり、ここで入場券を購入。
外国人価格のないRs100でした。

更に10分ほど歩くと、車がたくさん止まっています。
ここかと思ったのですがそれらしき岩の塊がないので違うようです。

更に10分ほど歩いて(疲れた)、ようやく案内がありました。


いきなりあったのが、これ。

第2窟 『マンモスと狩りをする人々』


ここは、フランスの有名なラスコー(2のコピー)よりも凄いものがオリジナルで見れます。

全部の岩窟に描かれているわけではありませんが、とにかく凄い。
来る価値が十二分にありました。


第8窟 『王に率いられた騎馬兵達』



第15窟 『巨大な雄牛に追われる人々』


十分に満足して山を降り、幹線道路へ。

道路脇でバスを待つのですが、なかなか来ません。
大型の車が来たと思うとトラックだったり、長距離バスだったり…。

夜行列車に間に合わなくなるとまずい、と思ってもタクシーなどと言うものは通らない田舎道です。
遺跡から帰る人捕まえてヒッチハイクしないとまずいかも…
と思っていると、ようやくバスが来ました。

が、人が鈴なりで車掌はドアにぶら下がっています。

手を振ると止まってくれたので、ボーパール行きの事を確認して何とかデッキに乗り込みました。

次の村で車内に入り、すし詰めのままボーパール駅前で下車。

列車の入線時間は過ぎているので、あせりながら構内に入ると、列車は遅れているとのアナウンス。
ラッキーなのかな?

水と夕食を買って、預けた荷物を受け取り、結局1時間ほど遅れて到着した列車に乗り込みました。

去年も6時間遅れたジャイプール到着は、今回も派手に遅れるのか?

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