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zoom RSS 示談成立

<<   作成日時 : 2009/04/08 23:58   >>

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一昨年の7月の交通事故、ようやく示談に至りました。
(まだお金は振り込まれていないけど)

対物は、購入価格の9割、当方の負担無しで去年片付いていたので、
事故に関する交渉は全て完了。

任意会社(日本興亜)の担当者は、電話だと嘘ばかり言ってだますので大変でした。
(後でそんな事言っていないと否定するし)

そこであるときから全て電話は無視し、文章で回答を貰うようにしました。
(その文章も小学生以下の意味不明な内容で困ったが)

後遺症認定申請も、任意保険の依頼は無視し、自賠責に直接請求。
無事に11級7号の認定&損害賠償(\331万)をまず貰いました。


担当者は任意保険にも関わらず、
後遺症の慰謝料は自賠責基準、傷害の慰謝料と後遺症の逸失利益と慰謝料は支払わない
と言ってラチがあかなかったので、

交通事故紛争処理センターに和解・斡旋を依頼しました。

争点は以下の通り
          当方                  相手
治療費     :後遺症診断に掛かった分まで   症状固定の診断日まで
傷害慰謝料  :地裁基準               なし
逸失利益    :〜67歳まで事故前年収入の20% なし
後遺症慰謝料:地裁基準(\420万)          自賠責基準(\331万)
過失相殺   :95:5(幹線道路修正)        80:20(既右折修正)

先月斡旋案が届き、任意保険会社も受け入れたため、示談成立です。

結果は
治療費     :後遺症診断に掛かった分まで
傷害慰謝料  :地裁基準
逸失利益   :〜60歳までは事故前年収入の15%、〜67歳まで平均賃金の10%
後遺症慰謝料:地裁基準
過失相殺   :95:5

とほぼ全面的にこちらの主張が認められました。

逸失利益はデスクワークだとかなり厳しい判例も多い中、この程度の減額なら十分納得できる範囲。
でも、金利5%程度という今では考えられないような計算のため、
「〜60歳までは事故前年収入の15%、〜67歳まで平均賃金の10%」
と言っても、事故前年収入の2年分ちょっとになってしまいます。

争いのなかった分までの治療費や自賠責から振り込まれた後遺症の損害賠償額
と言った既払い額を除くと、ほぼ逸失利益相当額を追加で貰える計算になります。

ちなみに、この賠償額には税金はかからないらしい。 (^^)V

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コメント(1件)

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足掛け3年・・・、ようやく解決して良かったですね。
本当に、良かった^^
よんたん
2009/04/09 09:07

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