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zoom RSS 南インド旅行(2008/12/29:4日目:カニャクマリ(コモリン岬))

<<   作成日時 : 2009/06/21 22:04   >>

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昨日の続き。

バスは予定より3時間遅れて午前1時にマドゥライを出発。
運良く増備された小型のバスに割り振られました。

真っ暗な道をひたすら南下。途中、2〜3箇所の休憩をはさんだ他は、
遅れを取り戻すべく、かなりのスピードで走ります。

でも、こんな真夜中にもかかわらず、道端のチャイ屋が開いているのは驚き。

明るくなり出した6:30、カニャクマリ(Kanyakumari)に到着しました。
帰りの集合時間を確認し、岬に急ぎます。

道端のホテル屋上には人が鈴なり。海岸も人が集まっています。

海面にうっすらと雲がかかっていたため、海から昇る朝日とは行かなかったものの、
その分顔を出すのが遅れたため、なんとかぎりぎりで間に合いました。


ヴィヴェーカーナンダ岩(中央)とスルバルバ(Thiruvalluvar)?像(右)


日の出を見た後は、クマリ・アンマン寺院(Kumari Amman Temple)へ。
このクマリ神を祀る寺院は、ヒンドゥー以外も神殿奥まで入れる貴重な寺院です。
しかも、サンダル預けも無料(ただしカメラ預けは有料)。
しかしこの時点で、行列は既に寺院を時計回りに1周。凄いなぁ。

1周してきたところで、カメラを預けさせられ、男性は上半身裸になって寺院に入場です。

寺院内の入った後も、回廊に沿ってこれまた長い行列が続いており、
ようやく見れたご本尊は、あまりにもあっという間で良く分かりませんでした。


8時なると、ヴィヴェーカーナンダ岩(Vivekananda Rock Memorial)行きの船が出はじめます。

ところがこの船を待つ行列が船乗り場から町の中心までと、これまたすごい。
どのくらい待てば乗れるのか、時間までに戻ってこれるのかとちょっと不安でしたが、
ピストン輸送のために流れるのも早く、20分ほどで簡単に乗船することができました。

ヴィヴェーカーナンダ岩に引き続き、スルバルバ(Thiruvalluvar)像も見学し、町に戻ります。
各場所ともに長蛇の列が出来ていますが、いずれの場所も船1便程度の待ちで乗りこめました。
その代わり、船の中はラッシュ時の電車のような混雑。


ヴィヴェーカーナンダ岩(Vivekananda Rock Memorial)

スルバルバ(Thiruvalluvar)


遅い朝食というか、早い昼食というかを食べて、ガンディー記念堂(The Gandhi Mandapam)と、カマラジ・メモリアル(Kamaraj Memorial)を見学し、インド最南端の海に足を浸してから、集合場所に戻ります。

復路も往路と同様に、バスは来ない…。
30分ほどしてバスは到着したものの、何か問題があったらしく1時間ほど遅れて出発。

満員のバスの方に割り振られ、隣のインド人の子供と話しながら帰ってきました。
この手のツアーに参加している(というか旅行が出来る)インド人は、基本的には金持ちです。
この子供たち(3人兄妹弟)も、パブリックスクールに通い、それなりの英語を話し、
MP3プレーヤ付きの携帯を持っているような連中。


帰りもかなり飛ばしたためか、遅れを30分まで取り戻し、マドゥライ到着。
ホテルまで行くだろうとは思ったものの、駅前で下車し、夕食を食べてから宿に戻りました。

明日は早起き&初の2等座席です。

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カニャクマリ(Kanyakumari)(コモリン岬:Cape Comorin)
列車が取れず、殆ど諦めていたインド最南端のカニャクマリ。マドゥライのホテルで見つけた夜行日帰りツアーで行く事が出来ました。http://ja.wikipedia.org/wiki/カンニヤークマリ ...続きを見る
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2009/06/21 22:13

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