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zoom RSS ミャンマー旅行(2009/4/28:4日目:マンダレー(Mandalay)その1:アマラプラ)

<<   作成日時 : 2009/10/03 23:18   >>

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突如として再開する、GWの旅行記です。

前回の続き。

一昨日も乗ったヤンゴン発のHK917便でマンダレーへ向かいます。

一昨日は気づかなかったけれど、この機材レジがフランス。一体何故?

バガンからは自由席のため、早めに乗り込んで窓際席を確保します。
この機材は高翼機のため、何処に座っても地上を眺めることができるので、プロペラの近くの席へ。

フライトはたったの30分ほど。着陸時にはプロペラのピッチ角が変わるのを見て楽しみました。

国内線が限られるためか、バガンで見かけたほかの団体も同じ便で移動。
ドイツ人団体は、同じくマンダレーで降機し、イタリア人団体は降りなかったので、ヘーホーにでも行くのでしょうか。

マンダレー空港内のバスは、元名古屋市バスらしき車体でした。


空港から出ると、待っていたのは岐阜バス。
まずは、アマラプラ(Amarapura)のタウンタマン(Taungthaman)湖に架かる木造橋、ウー・ベイン橋(U Bain Bridge)へ向かいます。


ウー・ベイン橋(U Bain Bridge)


残念ながら反対側まで渡る時間はなく、途中の東屋までしか行くことが出来せんでした。

なぜか、この橋では、富士フィルムのネオ一眼をぶら下げた現地の人を多数目撃。

今朝の飛行機のレジといい、やはりミャンマーは謎だらけの国です。


ウー・ベイン橋を反対側まで渡る時間がなかった理由は、次の目的地であるマハーガンダーヨン僧院(Mahagandhayon Kyaung)での僧侶の食事時間が迫っていたからです。

橋近くの僧院に向かうと、午前の托鉢から戻ってきた僧侶が食事をもらうために行列を作っていました。


マハーガンダーヨン僧院(Mahagandhayon Kyaung)


ミャンマーでは、今でも子供のときと成人してからの2回、仏門に入る習慣があり、
自分の子供が仏門に入った金持ちの親が、その僧院の全員に食事を振舞うとのこと。

なので、日によって豪華さが異なり、場合によっては自分たちが托鉢で集めたものしかない場合もあるとか。

我々もお昼を食べて、夕方からはマンダレーの市内観光です。

続く

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アマラプラ(Amarapura)
バガンから再びヤンゴンエアーでマンダレーへ飛びました。到着後は、かつて首都でもあった、アマラプラ(Amarapura)へ向かいます。http://en.wikipedia.org/wiki/Amarapura ...続きを見る
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