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zoom RSS ミャンマー旅行(2009/4/29:5日目:マンダレー(Mandalay)その3:ミングォン)

<<   作成日時 : 2009/10/06 23:58   >>

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一昨日の続き。

今日は、午前・午後と近郊の町を回ります。

朝は町外れの船乗り場からチャーター船で、エーヤワディー川を下りミングォン(Mingun)へ向かいます。

1時間程船に揺られていると、巨大なミングォン・パゴダとサトーヤ・パゴダとがだんだんと近づいてきます。



船が岸に到着するかしないかのうちに、牛車と土産屋が寄ってきて商売を始めます。
この人たちをかき分けつつ船を降り、ミングォン・パゴダ(Mingun Paya)(プドードォジ・パゴダ(Pahtodawgyi Paya))へ。


ミングォン・パゴダ(Mingun Paya)


ボードーパヤー王(Bodawpaya)が世界最大を目指しただけあって、まるで山の様な巨大さ。

山には見えても、パゴダですので、登る際は裸足です。

ようやく登った頂上(山頂?)は日陰がないので、足の裏が熱い熱い。
熱がっていると、地元の子供が大きな葉っぱを持って寄ってくるので熱い顔も出来ません。
但し、我慢していたところで、何とか売り付けようとして「熱くないのか?」と聞いてきます。


道を挟んでパゴダと反対側には、これまた巨大なライオン像。
ただし、こちらもパゴダと同様に、大地震の際に壊れてしまい、残るのは下半身のみ…。


ライオン像



引き続き、通りを歩いてミングォンの鐘(Mingun Bell))へ。


ミングォンの鐘(Mingun Bell)


この鐘は、ミングォン・パゴダに備え付けようと作成された、現存の鳴る鐘としては世界最大のものです。
(自分で鳴らすことが出来ます)

鐘の傍らには土産屋とともに、お経のCDやDVDが売られていました。

最後は、さらに奥にあるスメルー山(須弥山)の山頂に立つパゴダを模して作られたシンピューメ・パゴダ(Hsin Phyu Me Paya)(ミャーテンデン・パゴダ(Myatheindan Paya))へ。


シンピューメ・パゴダ(Hsin Phyu Me Paya)


純白でとてもきれいなパゴダです。
尚、内部には10万チャットの価値があるエメラルドが置かれているとか。


再び船で、マンダレーへ戻り、ごごはザガインの観光です。


続く

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ミングォン(Mingun)
マンダレーからエーヤワディー川を下ることおよそ1時間、巨大なミングォン・パゴダと川沿いのサトーヤ・パゴダとが見えてきます。http://en.wikipedia.org/wiki/Mingunhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E5%B7%9D ...続きを見る
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