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zoom RSS ミャンマー旅行(2009/4/30:6日目:ピンダヤ(Pindaya))

<<   作成日時 : 2009/10/11 15:23   >>

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昨日の続き。

今日は、朝一でヘーホーに飛びます。

ミャンマーの国内線は鉄道並みにダイヤがいい加減なため、かなり早めにマンダレー空港へ。
途中、都バスと江ノ電バスを目撃。神奈川県下で残るは相鉄と京急のみ?

早めに来たのが幸いしてか、本来搭乗予定の便が遅れたのかは分かりませんが、空港で1時間早いフライトに変更。そのためか元々機材が少ないのか、バガンからマンダレーまで利用したのと同じ機体でした。


今日の宿泊はインレー湖畔なので、ヘーホーへは逆方向に山を越えてゆきます。
山越えの道沿いには、貧弱な線路が並行しているのを見つけたので、現地ガイドに聞いてみると現役の路線とのこと。でも、ガイドも一度も走っているのを目撃したことがないとか。
#帰ってきてから時刻表を調べたところ、早朝に1,2本走っている模様。
ループ線等もあり眺めはとてもよさそうですが、保線具合を見る以上、乗り心地もなかなか凄そうです。


ピンダヤ洞窟(Pindaya Caves)に到着。
洞窟好きとしては、かなり楽しみにしていた場所です。

「ピンダヤ(Pindaya)」とは、シャン語で「広大な平原」の意味という説と、「蜘蛛を殺した」という言葉からとのがあり、その「蜘蛛を殺し」て、洞窟内に閉じ込められた7姉妹を救ったという民話のモニュメントが洞窟寺院入り口にあります。



自国民用と外国人用とに分かれたエレベータ(定員も同じなので外国人は待ち時間が少ないだけ)を上ったところからは、地名の由来の一説、広大な平原を見渡すことが出来ます。




洞窟寺院内部はこんな感じ。



仏像の汗を体に塗ると幸福と美しさを手に入れられる『汗をかく仏像(Perspiring Buddhas)』


『願うだけで望みが叶う仏塔(Icchasaya Paya)』



洞窟見学後は昼食を食べるために町に向かいます。

途中、大きな菩提樹のある場所で休憩していたら、地元の子供たちが寄ってきました。


ミリタリールックの子供のペンダント、蒋介石の写真に見えたのですが、ミャンマーで有名な高僧だそうです。


昼食を取ったレストランでは、結婚式の披露宴を行っていました。


新郎新婦の後ろの幕に「B.Sc(Phy)」と書かれていまが、ミャンマーでは、結婚式の際に新郎新婦の名前とともに学位を表示する習慣があるとのことです。両者ともに物理学士ですね。
こんな田舎(失礼)で、物理関係の仕事って何しているのだろうと思ったら、ミャンマーでは、一部の例外(医師等)を除いて就職は自分の選考と全く関係なく決まるとのこと。


昼食後は、再び山を越え、インレー湖に向かいます。

続く

↓GPSロガーと整合性とったら、ピンダヤよりもはるかに北でした。

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ピンダヤ(Pindaya)
マンダレーからヘーホーへ飛行機で移動し、そこからバスで山を越えてピンダヤへ向かいました。「ピンダヤ(Pindaya)」とは、シャン語で「広大な平原」の意味(「蜘蛛を殺した」という言葉からとの説もあり)です。名前の通りの平原とピンダヤ湖を洞窟入り口から見下ろすことが出来ます。http://en.wikipedia.org/wiki/Pindayahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%97%8Fhttp://uncom... ...続きを見る
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2009/10/12 12:26

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