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zoom RSS ミャンマー旅行(2009/5/1:7日目:インレー湖(Inle Lake))

<<   作成日時 : 2009/10/16 21:20   >>

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先日の続き。

朝、ホテルからはバスで出発。
とはいえ、ボート乗り場も同じ町の中なので、あっという間に到着です。

ボートに乗るまでの時間を利用して、インダー(Intha)族が使う、鳥かごのような、魚網の使い方を教えてもらいました。

モーターボートの乗って湖に向かいます。
と言っても、乾季で水があまりないためか、しばらくは川程度しか幅もなく、水深もかなり浅い場所を通ります。

湖に入ると、(乾燥させて肥料にする?)湖底の草を採る人や、先ほどの鳥かごの様な網を使って魚を採る人たちを見かけるようになります。



湖を横断し、輪くぐりの猫で有名なガーペー僧院(Nga Phe Kyaung)へ。


ガーペー僧院(Nga Phe Kyaung)


生で輪くぐりを見るのを楽しみにしていたのですが、今年2月のインフルエンザの影響で猫が激減したことと、外国から動物虐待だという抗議が来たことにより、見ることが出来ませんでした。残念。

閑散期のため、他の客もおらず、僧院と続いているお土産屋も手持ち無沙汰の様子でした。

再び船に乗りカヤー州(Kayah State)出身のパダウン(Padawn)族が住んでいる場所に向かいます。彼女らは機織とモデル料で生活しており、閑散期は出身地に戻ってしまう人も多いそうです。


パダウン(Padawn)族


湖内に設けられた街を少し見学し、ファウンドーウー・パゴダ(Hpaung Daw U Pagoda)へ。


ファウンドーウー・パゴダ(Hpaung Daw U Pagoda)


この僧院の本尊は、金箔の貼られすぎで既に団子状になってしまっています。祭りの際には伝説の鳥カラウェイ(Karaweik)を模した船に乗り湖上の町を周るのですが、その昔、嵐に遭遇し船から湖に落ちてしまった際、自分で僧院に戻って来たという伝説があります。


本尊

カラウェイ(Karaweik)


湖内で昼食を摂った後、再び湖を横断してニャウンシュエに戻り、カックー遺跡へ向かいます。

続く

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インレー湖(Inle Lake)とカックー(Kakku)遺跡
世界暫定遺産のインレー湖では、その独特の漕ぎ方で有名なインダー(Intha)族の猟師が湖で漁をしています。カックーはインレー湖から山を越えた所にあるパオ族の遺跡です。http://en.wikipedia.org/wiki/Inle_lakehttp://whc.unesco.org/en/tentativelists/825/http://en.wikipedia.org/wiki/Inthahttp://en.wikipedia.org/wiki/Pa-O ...続きを見る
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2009/10/16 21:22

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