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zoom RSS モロッコ旅行(2009/9/22:7日目:フェズ(Fes))

<<   作成日時 : 2010/02/19 16:32   >>

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先日の続き。

今日は、午前中がフェズ(فاس(Fes))の市内観光で、午後がフリータイムです。

まずはバスでフェズ・エル・ジェディド(فاس_الجديد(Fes Jdid))と呼ばれる地区にある王宮へ。

この王宮は、国王がフェズに滞在時のみ使用されるもので、内部は覗くことすらできません。

なので、鍵穴などの隙間から、ちょこっとだけ中を覗くことはできるものの、
基本的には外側から写真を撮ったり、門の細かな彫刻を見るのみです。

ここからは徒歩でユダヤ人街のメラー(الملاح,(Mellah))を歩きます。
このユダヤ人街も、イスラエルの建国後は引っ越してしまう家族が多く、現在では開いている店の少ないシャッター街と化してしまっています。


メラーを抜けたところで、再びバスに乗車、フェズ市街を見下ろす山に向かいます。
ここは多数の観光客であふれていましたが、ごちゃごちゃした市街は、思ったよりも良い眺めではありませんでした。

旧市街に向かう前に、陶器やモザイクを作成しているフェズ焼きの工場見学します。
モザイクも売っていたけれど、非常に高価です。
画像
モロッコの蛸は6本しか脚がないらしい…



フトー門でバスを降り、いよいよ旧市街、フェズ・エル・バリを歩きます。
ここでは行方不明者が出ないよう、現地ガイドが1名追加されました。

細い道を歩いて向かったのは、アンダルース・モスク(العربية(Mosquée des Andalous))。


続いてはカラウィン・モスク(جامعة القرويين(Karaouine Mosque))


そして、ザウィア・ムーレイ・イドリス廟(Zaouia Moulay Idriss II)


モロッコのモスクや廟、マドラサは、ムスリムしか基本的に入れないため、門からの見学のみ。
つまらんぞ。

ガイドにはあまり載っていないけれど、とても大切な泉のあるネジャーリン広場(Fondouk el-Nejjarine)。


そして、フェズで多分一番有名な捺染工場のスーク・ダッバーキーン(タンネリ)(Souk Dabbaghin(Tanneries))。


ラマダン明けで田舎に帰っている人が多く、閑散としていました。

昼食後にブー・ジュルード門((Bab Bou Jeloud))から一度外に出て折り返します。


金細工のお店に立ち寄ってからホテルに帰ります。

その途中、昨日は閉まっていたスーパーでお買い物。
このスーパー、日ごろは酒を売っているのですが、ラマダン明けは売っていないとか。何故?
そのため、ホールズ(のどが痛かった)と、職場の土産にするお菓子、それに日本で買うよりはるかに安かったポップコーンのみを買いました。


昨日ひいたらしい風邪で体調が余りよくなかったので、ホテルに戻った後のフリータイムは
遊びに行くことなく、寝ていました。


尚、半ば予想していたのですが、日差しが差し込まないよう、幅の細いフェズの道では、GPSも受信できず、
どこをどうを歩いたかの記録を残すことはできませんでした。残念。


続く

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