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zoom RSS 沖縄旅行(2010/1/10:1日目:石垣→波照間→石垣)

<<   作成日時 : 2010/05/01 14:09   >>

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先日の続き。


石垣港離島ターミナルから安栄観光の『あんえい78号』で有人最南端の波照間島へ向かいます。

波照間への便は安栄観光波照間海運とがそれぞれ3便ずつ運行。

料金も同じなら、ダイヤもほぼ同じ。
他の島行きも同じなのだけれど、なぜ両社とも同じ時刻に出発するのかなぁ?

かといって完全に敵対しているわけではありません。
安栄観光の窓口で往復の乗船券を購入した際、
「復路の指定は事前予約不可で乗船の30分前からのみ。だから早めに港に来るように。もし最終便が満席だった場合には、波照間海運の船に乗船できます」とのこと。

さて、満席になるという理由は、この船は定員がたったの12人だからです。


1階席にはかなりの座席がありそうなのに、何故12人しか乗せないのかなぁ?

ところで、波照間航路は縦揺れが激しくて有名です。
港の防波堤を出て、加速するとフライングカーペット並みの揺れが始まります。
乗り物酔いに縁のない人間には、なかなか楽しい航路です。

1時間ほどの縦揺れの後、波照間に到着。

「んぎしたおーりょー」とは、波照間島の言葉で「ようこそ」、或いは 「また戻って来て下さい」の意味です。

港には宿やレンタバイクの迎えのワゴンが止まっています。
SUN輪舎のワゴンでレンタサイクルの申し込み。
10分ほど後から来る、波照間海運の便を待って(結局誰も来なかったけれど)からお店に行き、GIANTのATBを借ります。

このATB、モノは良いのですが、かなり年季が入っていて(塩害にやられて?)、既にボロボロ。
サドルの高さを変えるのにもかなり苦労しました。
#島内は舗装されているんだから、ATBよりクロスのように細いタイヤの方が便利

とりあえず、最南端の標識に向かいます。
島は中心の高い部分が集落で、放射状に海岸に沿った周回路と繋がっているので、道に迷う心配はありません。


最南端の広場にある、最南端の駐輪場に止めて日本最南端之碑に向かいます。



ここから時計回りに島を一周。
途中、コート盛やぶりぶち公園を見学したのですが、序盤に時間を使いすぎたのか波照間空港の辺りで時間切れ。

コート盛(遠見台)

ぶりぶち公園


集落に戻って最後に最南端の郵便局と駐在所を見ようたら、レンタサイクルのワゴンとすれ違いました。
波照間海運の最終便が運休になり、安栄観光の最終便だけで乗り切れるか分からないので、早めに港に行く必要があるのとこと。
自転車をその場に置いて(このあたり治安の良い田舎だよね)、港へ。

4番の整理券を無事入手して、とりあえず石垣に帰れることは確定。

港の人は、ツアーのチャーター便に地元の人を乗せたりして、何とか全員が石垣に行けるようにしています。

港では最南端到達証明(こんなやつ)を購入しました。
これであとは最西端を残すのみ。


帰りの船は、天気が悪く&風が強くなったために、往路よりも更に激しい揺れが待っていました。
横波が2階席側面どころか屋根まで来るし、この横波のせいで横揺れまで起きるしで
うかつにうつらうつらとしていると、座席から弾き飛ばされそうになります。

無事に(?)、石垣港までもどると、安栄観光はホテルまでの無料シャトルバスを運行していることを発見。
明日の西表も復路は安栄観光にしよう。

続く

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