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zoom RSS ロシア旅行(2010/7/15:6日目 ペトロザヴォーツク→キジ島→ペトロザヴォーツク→)

<<   作成日時 : 2011/01/09 16:32   >>

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昨日の続き。

今日はキジ島見学後、夜行でサンクトペテルブルクに向かいます。

船が出るまでの時間を利用して、オネガ湖(Онежское озеро(Lake Onega))畔にあるピョートル大帝(Пётр Вели́кий(Peter I the Great))像を見学。

もともとこの町は彼がバルト艦隊のための大砲や錨を作る鋳鉄工場として作られた集落が発展したものです。



カミェータ(Комета(Comet))(彗星)と呼ばれる水中翼船でキジ島へ。

この船も窓も開かなければエアコンもないので、日の射さない側の席を得ても蒸し風呂状態でした。



お弁当を食べ終える頃に、キジ島(Кижи(Kizhi))に到着。
世界遺産に登録された世界遺産に登録されたが見えてきます。



船を降りて港から暫く歩いて、夏季専用の救世主顕栄大聖堂(プレオブラジェンスカヤ教会)(Церковь Преображения Господня(Church of the Transfiguration))と、冬用の生神女庇護祭聖堂(ポクローフスカヤ教会)(Покровская церковь(Church of the Intercession))へ。

プレオブラジェンスカヤ教会

ポクローフスカヤ教会



プレオブラジェンスカヤ教会は、近づくと倒壊を防ぐために設けた鉄柱がかなり目立ちます。
「現代の技術を持っても再建できない」という奴のため、外側からつっかい棒を立てるしかないとのこと。

そのような状態の建物のため、当たり前ながら内部には入れません。
一方のポクローフスカヤ教会は、内部に入りイコノスタシスを見学することが出来ます。



教会に続いて富農アシェフニェフの家(Дом Крестьянина Ошевнева(house of farmer Oshevnev))でキジ島に伝わる伝統工芸(Традиционные ремёсла и хозяйство(Traditional crafts))をいくつか見学します。


島の先端部を回り、大天使ミハイル聖堂(Часовня Михаила Архангела(Chapel of the Archangel Michael))へ。
閉まっていて中が見れなかったのですが、帰国してから調べたところ、すばらしい天井画(Небо(Nebo))が描かれているそうです。
う〜ん、見れずに残念。



ペトロザヴォーツクに戻った後は、夜行までの時間を利用して街中の観光と、24時間営業のスーパーへ。


出発の1時間ほど前に、ペトロザヴォーツク駅(Петрозаводск станция(Petrozavodsk station))到着。



列車は既に止まっているのですが、車両の中には入れません。



出発の15分ほど前にようやく中に入れたのですが、動き出すまでは冷房が効かない&窓も開かないとかで、コンパートメントはサウナ状態でした。


出発後、冷房は動き出したものの、なかなか涼しくなるまでは至らず、暫くは24時近くになってもまだまだ明るい外を、廊下の窓を開けて眺めていました。


続く

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