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zoom RSS ロシア旅行(2010/7/17:8日目 エルミタージュ美術館)

<<   作成日時 : 2011/01/16 20:12   >>

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先週の続き。

今日は一日エルミタージュ美術館(Государственный Эрмитаж(State Hermitage))の見学。

街中の交通が意外と空いていて時間があったので、ネヴァ川対岸に渡ってスフィンクスを見学し、いざ美術館へ。




この建物自体も世界遺産です。

何故かエジプトで発掘された破片のある部屋からスタート。

続いて、古代ローマの彫刻が並べられたジュピターの間(Зал Юпитера(The Jupiter Hall))へ。



続いて、アルタイ地方コリヴァンで1843年に作成された一枚岩からなる巨大なコリヴァンの飾り鉢(Колыванская ваза(the huge Kolyvan vase))を見学。




このあたりはまだがらがらです。

絵画の展示されている二階に上がると、もう人・人・人。
人気のある絵の前では各団体のガイドが解説しているので、暫く待たないと見ることも出来ません。


そして、旧エルミタージュと新エルミタージュをつなぐラファエロの回廊(Лоджии Рафаэля(The Raphael Loggias))




で、なんとここで会社の同僚に遭遇。というか、こちらが発見されてしまいました。
あちらは私がロシアに来ていることは知っていたのですが、私は知らなかったのでびっくり。

ちなみに海外で知り合いに会ったのはこれで3度目。
最初はモナリザの前で叔父・叔母と、次はコンクでパキスタンのツアーで一緒だった人と会いました。


昼食は各自で(=自腹で)と言うことだったので、食後に集合時間までの間を利用して、見学予定のない中央アジア関連の部屋を見に行きました。
見に行った甲斐が十分にあるすばらしいものでしたが、待ち合わせ場所からかなり離れたところにあり、同じ階なのに間を移動できない部分がある影響で、迷ってしまい、待ち合わせ時間に少しばかり遅れてしまいました。


午後はロマノフ家の紋章の双頭の鷲が描かれているロシア皇帝の玉座のあるゲオルギーの間(大玉座の間)(Большой Тронный (Георгиевский)(The Large Throne Hall (St. George Hall)))から。




孔雀の仕掛け時計やゴーギャンの絵、最後はイランの壁画を見学して今日の観光が終了しました。
本当に一日居ても全然見れないくらい広い美術館です。

続く

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