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zoom RSS フランス旅行(2010/8/11-22:10日目 →パリ→ランス→エペルネー→ランス→パリ)

<<   作成日時 : 2011/08/30 18:02   >>

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先日の続き。

オーステリッツ駅には若干早着。
ここを10日前に出て、(かなりいびつな形だけれど)一回りして戻って着ました。

予約した宿までは1kmちょっとなので歩いて向かいます。
途中、飛んでいるWiFiを捕まえて帰国便のチェックイン。

宿に荷物を置かせてもらって今度は東駅に向かいます。

時間に相当余裕があったので、歩いていったら思ったよりもかなり遠く、
最後の1ブロックと駅構内を走ってぎりぎり予定していたTGVに間に合いました。

ランス駅(Gare de Reims)まではノンストップ45分。速い!

ここで乗り換えまずはエペルネー(Epernay)へ。

東駅からの直通もあるので、ランスから各駅停車に乗り継ぐことを考えるとどっちが早いんだか…。
(料金からするとTGVのプレム利用が圧倒的に安い)


エペルネー駅(Gare d'Épernay)


モエ・エ・シャンドン社に行きたいのですが、地図が無い…。
街の中心っぽい方に向かい、なんとか工場のあるシャンパーニュ通りを見つけました。


ドン・ペリニョン(Dom Pierre Pérignon)


工場見学は2種類あり、高いコースは高いシャンパンも試飲出来、安いコースは不通のシャンパンのみ試飲できます。(といっても何れも1杯のみ)
安いコースでも14ユーロもかかるんだから、グラスぐらいお土産に欲しいなぁ…。

駅前のノートルダム寺院(Église Notre-Dame d'Épernay)を見てからランス(Reims)に戻ります。
(でも"Reims"のスペルで"ランス"なんて絶対に読めない)


ランス駅(Gare de Reims)駅前は大工事中。
市内にトラムの線路を敷設しているようです。

何はともあれ世界遺産にも登録されたノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Reims(Cathedral of Notre-Dame))


ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Reims(Cathedral of Notre-Dame))


もっとも有名と言われる「微笑む天使」の彫像のある部分は改修工事中。
が〜ん。
仕方が無いので内陣にあるシャガール作のステンドグラスと正面の広場の一角にあるジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)の騎馬像を見物。


シャガールのステンドグラス

ジャンヌ・ダルク騎馬像


大聖堂の隣にある観光案内所で地図を貰い、
反対隣のトー宮殿(Palais du Tau(Palace of Tau))へ。
ここは大聖堂や戴冠式に関する資料がまとめられた博物館で、大聖堂と供に世界遺産に登録されています。

続いてちょっと離れたサン=レミ聖堂(Basilique Saint-Remi de Reims(Abbey of Saint-Remi))へ。
フランク王国の初代王クロヴィス1世の洗礼を行った聖レミの遺体が安置されているこの聖堂まで「歩き方」には1kmとあるけど、もっとあったなぁ。一本道なので迷う心配は無いけれど、バス使ったほうが楽です。

離れている分、ここまで来ると観光客は激減。
隣接する博物館と併せて世界遺産の聖堂ですが、一人で場所を独占できてしまいます。


サン=レミ聖堂(Basilique Saint-Remi de Reims(Abbey of Saint-Remi))

サン=レミ博物館(Musee Abbaye Saint-Remi(Saint-Remi Museum))


最後は街の北のはずれにあるフジタ礼拝堂(Chapelle Foujita(Foujita Chapel))へ。
この礼拝堂、a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/藤田嗣治" target="_blank">藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作成したステンドグラスや壁画がすばらしいのですが、内部の撮影は禁止されています。


フジタ礼拝堂(Chapelle Foujita(Foujita Chapel))


帰りもノンストップのTGVで東駅へ。
宿に戻ります。


夜も10時近くになってから再び行動開始。
その目的は、最初の海外旅行でも夜景を撮ったコンコルド広場(Place de la Concorde)で、毎正時に点滅するエッフェル塔(La tour Eiffel)の写真を撮ることです。

コンコルド広場までは宿から約5km。革命広場を過ぎればリヴォリ通りをまっすぐなので迷うことはありません。

歩いていると最初に見えてくるのが、かつて存在はしたサン・ジャック教会(Église Saint-Jacques-de-la-Boucherie)の残りの一部であるサン・ジャック塔(Tour Saint-Jacques)


ン・ジャック塔(Tour Saint-Jacques)


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)の辺りで建物をくぐり(夜間でも通り抜け可)、カルーゼル広場にあるカルーゼル凱旋門(Arc de Triomphe du Carrousel)へ。この時間でもかなりの人が広場で遊んだり涼んだりしています。


カルーゼル凱旋門(Arc de Triomphe du Carrousel)


広場を突っ切り、セーヌ川沿いをコンコルド広場(Place de la Concorde)に向かうと、到着直前で23時となりエッフェル塔が点滅開始。

広場に到着後、約1時間待って、0時の点滅を撮影しました。


通常時

毎正時

昔(1991年)の写真


帰りは再びリヴォリ通りを宿に向かいます。ルーブル手前の公園では仮設遊園地が24時間営業しているようで、かなりの人だかりが出来ていました。

再びルーブルの所でセーヌ川沿いへ。これで8の字を描くことになり、往復で異なった道を通ります。
この時間になると、先ほどよりも人がかなり減っていて、土産屋は姿を消していました。


ルーヴル美術館(Musée du Louvre)


最後はノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)へ。


ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris


パリ到着後最初に訪れた場所を最後にも訪れます。
これで今回の旅行は終了。後は明日(というか日付が変わっているので今日)帰るのみです。

宿に戻ると、相部屋の奴は未だ不在。
シャワーをして出てきたところ、ようやく戻って気ました。
でも、またこれから出かけるとのこと。
西欧人って何処の街に行っても本当に宵っ張り!

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