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zoom RSS フランス旅行(2010/8/11-22:2日目 パリ→ブロワ→トゥール)

<<   作成日時 : 2011/08/03 20:10   >>

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昨日の続き。

CDGには、ほぼ定刻(6:40)に到着。
ところが、入国審査が100m以上の長蛇の列。

オーステルリッツ駅(Gare d'Austerlitz)発の列車は余裕を見て9:11にしているのだけれど、危ないかも…。

焦っていると、非EU圏民の呼び出しが…。
別の場所に連れて行かれてそこで入国。
助かった。

RERでオーステルリッツ駅に向かおうとすると、C線が工事中でSt-Michel Nortre-Dameからはバス振り替えとのこと。

駅の外に出れるならと、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)に寄って時間調整。




オーステルリッツ駅で朝食を購入し、まずはブロワ(Blois)に向かいます。

1時間半ほどでブロワ駅(Gare de Blois)到着。
夏場のみ1日3本走っている、ブロワ駅→ブロワ城→シャンボール城→シュヴェルニー城→ブロワ城→ブロワ駅の巡回バスに乗る前にコインロッカーを探すが駅には無いとのこと。
しょうがないので荷物を持ったままシャンボール城(Château de Chambord)へ。


シャンボール城(Château de Chambord)


入り口の反対側に使用後に料金が返ってくるロッカーを見つけて大きな荷物をしまいます。

シャンボール城(Château de Chambord)は単独で世界遺産だったことだけあり、人・人・人。
ツアーにも入っているらしく、日本人もたくさんいます。しかも入場のための行列は延びる一方。早めに着てよかった。

2時間半ほどの間に昼食も済ませ、次のバスでシュヴェルニー城(Château de Cheverny)へ。

ここでも料金所を過ぎてすぐのところに無料のロッカーがあり、手ぶらで観光。

シュヴェルニー城(Château de Cheverny)は、『タンタン(Les Aventures de Tintin)』に出てくる城のモデルになった、左右対称の白亜の城です。


シュヴェルニー城(Château de Cheverny)


タンタンの展示館もあるのですが別料金なのでパス。

2時間ちょっと観光し、再びバスで本日最後のブロワ城(Château de Blois)へ。
ここも無料のロッカー完備でした。

ブロワ城(Château de Blois)は、初期ルネサンス様式、クラシック様式、後期ゴシック様式と作られた年代によって建て屋毎に異なる形式となっているのが特徴です。


フランソワ1世(François Ier de France)により建立された、初期ルネサンス様式からなるフランソワ1世棟


フランソワ・マンサール(François Mansart)により建立された、クラシック様式からなるオルレアン公ガストン棟


1時間ちょっと見学し、終バスでブロワ駅に戻ろうとしましたが、バスが来ません。
駅まではたいした距離が無いので、予定の列車に乗るべく駅まで歩き、宿泊するトゥールへ。

宿は駅からちょっと離れた町外れ。
WiFi完備のはずなのに繋がらないので文句を言うと、今日はエンジニアがいないから明日とのこと。

明日も古城巡りです。

続く。

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