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zoom RSS フランス旅行(2010/8/11-22:3日目 トゥール→アンボワーズ→トゥール→ランジェ→ユッセ→

<<   作成日時 : 2011/08/04 15:38   >>

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昨日の続き。

今日は午前はアンボワーズに行き、アンボワーズ城(Château d'Amboise)と、クロ・リュッセ(Clos Lucé)
その後トゥール(Tours)に戻り、トゥール観光局からトゥーレーヌ・エヴァジオン(TOURAINE EVASION)のミニバス半日ツアーで、ランジェ城(Château de Langeais)ユッセ城(Château d'Ussé)の見学です。

朝食後、宿から徒歩でトゥール駅(Gare de Tours)へ。


トゥール駅(Gare de Tours)


オルセー美術館(Musée d'Orsay)(旧オルセー駅(Gare d'Orsay))と同じ建築家、ヴィクトール・ラルー(Victor Laloux)の設計で建てられた立派な駅です。

昨日のうちにアンボワーズ往復は購入しておいたので、入挟だけして9時過ぎの列車に乗車。

昨日行ったブロワ(Blois)の方面に20分ほど乗車し、アンボワーズ駅(Gare d'Amboise)に到着。


アンボワーズ駅(Gare d'Amboise)


とても小さな駅です。

案内が何も無いので地図を見ながらアンボワーズ城(Château d'Amboise)へ向かいます。

開城(?)間もないため、未だそれほど混雑していません。
日本語パンフを貰い、先ずはクロ・リュッセ(Clos Lucé)で亡くなったダ・ヴィンチが葬られているサン・ユベール教会堂(Château de Saint-Hubert)


ダ・ヴィンチの墓


朝の光が当たるステンドグラスがとても綺麗です。

城内を見学後、土産屋の横からミニムの塔(Tour des Minimes)出口を出て、クロ・リュッセ(Clos Lucé)へ。


入り口



料金高いけれど、あまり見るものはありません。
庭園にあるダ・ヴィンチの発明したものの実物大模型が面白い程度。
しかも建物内部は撮影も禁止です。

13時過ぎの列車でトゥールに戻り、観光局でツアーの申し込み。
14時出発のはずが1時間ほど遅れるとのことなので、トゥールのランドマーク、サン・ガシアン大聖堂(Cathédrale Saint-Gatien de Tours(Saint Gatien's Cathedral))へ。


サン・ガシアン大聖堂(Cathédrale Saint-Gatien de Tours(Saint Gatien's Cathedral))

聖マルタン(Sanctus Martinus Turonensis)の奇跡が描かれたステンドグラス


ついでに、ロワール川に面して11世紀に建てられたトゥール城(Château de Tours)を見てから観光局に戻ります


トゥール城(Château de Tours)



ミニバスツアー、日本語などのマークも付いていますが、これは車内で見るDVDが日本語にも対応しているだけです。(ドライバーは英語は話すのでそんなには困らない)

最初に向かうはランジェ城(Château de Langeais)です。

『歩き方』には地図上の印のみで解説は皆無。帰国後調べたところ、百年戦争の後、ルイ11世によって再建された城とのこと。ガイドの説明によれば城址として作られた最後の城とのこと。これ以降は住居として建てられたらしい。




ランジェ城(Château de Langeais)


城の周りも小川も流れるこじんまりとした結構綺麗な街です。
また、近くに駅があるようなので、公共の交通機関で行くことも出来そうです。


ジャン・バティスト教会(Eglise Saint-Jean-Baptiste)


この教会は、先ほど見たサン・ガシアン大聖堂(Cathédrale Saint-Gatien de Tours(Saint Gatien's Cathedral))のステンドグラスに描かれた聖マルタン(Sanctus Martinus Turonensis)により4世紀末に建設されたものを起源としています。


バスに戻り今度は『長靴をはいた猫(Le Chat botté)』で有名な、シャルル・ペロー(Charles Perrault)『眠れる森の美女(La Belle au bois dormant)』を書いた城で、姫が目覚めた城のモデルとしたユッセ城(Château d'Ussé)へ。


ユッセ城(Château d'Ussé)

童話の一場面を展示した部屋


この城はランジェ城と異なり、展示物よりは外見を楽しむ城です。

帰り道、ヴィランドリー城(Château de Villandry)の横を通ったので、ちょこっとだけ見事な庭園を覗くことが出来ました。

明日は、シュノンソー城(Château de Chenonceau)を経由してブールジュ(Bourges)に向かいます。

続く

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