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zoom RSS イスラエル旅行(2012/8/9-20:2日目 エルサレム→ベツレヘム→エルサレム)

<<   作成日時 : 2013/10/13 21:42   >>

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前回の続き

3:00頃に目の前のモスクからアザーン
早過ぎないかい?

朝食後にバスでベツレヘムへ。
「歩き方」には、「スルタン・スライマーン・バスターミナルからアラブバスのNo.21等で」とあるものの、
スルタン・スライマーン・バスターミナルに行ってもNo.21の案内がない。
窓口も開いていないので、ターミナル内の土産屋の店員に聞くと違うところから出ているとのこと。

LTR駅近くのバスターミナルから乗車し、へブロン通りで下車(7NIS)。
パウロ6世通りとスークを抜けてメンジャー広場(ميدان المهد‎(Manger Square))へ。

今日は金曜のため、アラブ系の博物館や郵便局はお休みです。

何はともあれ、広場の奥にある降誕教会(كنيسة المهد(Church of the Nativity))へ。

降誕教会(كنيسة المهد(Church of the Nativity))


名前の通り、イエスが生まれた言われる場所に建てられたこの教会は、パレスチナ初の世界遺産にして危機遺産です。

6世紀に再建された身廊の床には4世紀のモザイクがところどころ見られます。


地下の祭壇に下りる入り口は大行列。
個人客は出口側からも入れてもらえていたので、そちらから入りました。


続いて隣接する聖カテリーナ教会(St. Catherine Church)を見学し、ミルク・グロット(Chapel of the Milk Grotto)へ。

聖カテリーナ教会(St. Catherine Church)

ミルク・グロット(Chapel of the Milk Grotto)


ミルクグロットからメンジャー広場(ميدان المهد‎(Manger Square))へ戻るところで、葬式の行列に遭遇。
なかなか珍しいものを見れました。

広場のインフォメーション(これも「歩き方」とは違って南西端にあった)によると、帰りも来たときと同じチェックポイント(מחסום(Israel Defense Forces checkpoint))を通らないバスに乗ることができるらしい。
しかもチェックポイントは通れないことがあるのでまっすぐ帰ったほうが良いとのこと。

隣接する土産屋で絵葉書と切手(イスラエルからよりも安い)を買って(8NIS)ポストに投函。(ちゃんと届きました)

ダビデの井戸(King David's Wells)と、聖ヨセフの家に寄ってチェックポイントへ向かいます。

ダビデの井戸(King David's Wells)


ところが、聖ヨセフの家がありません。
ありそうな場所をうろうろとしたものの結局見つからず。
あきらめてチェックポイントまで歩きました。

パレスチナ自治区とを仕切る壁は見つけたものの、どこがチェックポイントかよく分かりません。


有名な絵も見つけられないまま、人の多そうな方へ歩いていると、トンネルが見えてきました。
どうやらチェックポイントが閉鎖されているようです。

しばらく待っていると、突如先頭が走り出します。
急いで付いて行くと、開いていないゲートを無理やり通り抜けています。


しかし、パレスチナ自治区を抜けたところで殆どの人がマシンガンを持った兵士に追い返されていました。


自分も追い返されそうになったのですが、通れる人もいるようなのでゆっくりとしていたら、パレスチナ人を追い返した後に通してもらうことができました。

ここからバスでエルサレムに戻ります。
ゲートが開いていない以上、バスも来ないかと思っていましたが、しばらく待っているとバスがきました(5NIS)。

エルサレムに近づくと、運転打ち切りといわれ、全員おろされます。
どこだか分からなかったのですが、目の前に旧市街が見えたので、坂を上って行くとヤッフォ門(שער יפו(Jaffa Gate))でした。

フランシスコ派修道会(Ordo Fratrum Minorum)によるヴィア・ドロローサ(ויה דולורוזה(Via Dolorosa))の行進までは未だ時間があったので、遅い昼食をとり聖マルコ教会(כנסיית סנט מרק(St. Mark's Church))へ。


入り口が小さいのでとても分かり難いです。
中に入って見ている間に、なぜか追い出され門も閉められてしまい、中にあるイエスが弟子の足を洗っている絵の写真を撮れませんでした。

行進の出発に合わせ宿近くの第T留へ。
案内がないのですが、人が入って行く坂道を登るとそこが出発場所でした。

ここから聖墳墓教会(כנסיית הקבר(Church of the Holy Sepulchre))にある第]W留までの、各留で修道士が礼拝を行い、スターバト・マーテル(סטאבט מאטר(Stabat Mater))と言われる聖歌を歌いながら行進します。


聖墳墓教会到着後は流れ解散となるので、中を見学した後宿に戻りました。

何処を通ったか等はこちら

つづく。

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