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zoom RSS イスラエル旅行(2012/8/9-20:3日目 エルサレム)

<<   作成日時 : 2013/10/14 16:35   >>

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前日の続き。

今日と明日はエルサレム(יְרוּשָׁלַיִם(Jerusalem))旧市街めぐり。

朝食後に、無料ウォーキングツアー参加のため、ヤッフォ門(שער יפו(Jaffa Gate))へ。
SANDEMAN'S NEW EUROPEと、観光案内所主催のとどちらにしようかと思って先ずは観光案内所に行ったのですが、要領を得ないのでNEW EUROPEの方に参加。
無料ですが、申し込みの際に氏名とメルアドを書く必要があります。

ツアーはいきなり裏道に入り、コプト教徒のSt. Dimianas's Coptic Collegeへ。


門の彫刻がきれいですが、ここガイドにもないし、ネットで検索しても全然出てこない(少なくとも英語では)。

そして裏側から聖墳墓教会(כנסיית הקבר(Church of the Holy Sepulchre))へ。


この教会無料ですがとても混んでいるためか、入ると時間がかかるためか外で立ち止まっての解説のみ。

アラブ人地区とムリスタン街(מוריסטן(Muristan))を経て、嘆きの壁(הכותל המערבי(Wailing Wall))が見下ろせる高台へ。


その後は、フルヴァ・シナゴーグ(בית הכנסת החורבה(Hurva Synagogue))のあるフルヴァ広場、カルド(קארדו(Cardo))の屋根上へ。

最後にヤッフォ門(שער יפו(Jaffa Gate))近くのクライスト・チャーチ(כנסיית המשיח(Christ Church))の中庭で解散。
この教会はゲストハウスを備えているためか、中庭でお茶もできるほか、無料トイレも利用できます。

ツアーの後、昨日昇れなかった贖いの教会(כנסיית הגואל(Lutheran Church of the Redeeme))の鐘楼に登り、城壁(16NIS)の上をシオン門(שער ציון(Zion Gate))の先まで歩いてダビデの塔(מגדל דוד(Tower of David))まで戻りました。


ダビデの塔(מגדל דוד(Tower of David))は、夜の音と光のショー込みで70NIS。
このショーのためか、中庭には結構な数の椅子が出ていました。


昼食がてら一度宿に戻り一度休憩。
宿泊客は無料で見学できる地下の遺跡(Roman Pavement)を見た後、15:00-15:30までしか開かない聖ヤコブ大聖堂(Սրբոց Յակոբեանց Վանք Հայոց(Saint Jacob Armenian Cathedral))へ。
ショートパンツで行ったら追い返されてしまい、ダッシュで宿まで行ってジーンズに履き替えて戻りました。

礼拝堂内部の撮影は禁止なので、外側から。


まだ日は高いので、オリーブ山へ向かいます。
聖ステパノ門(שער הרחמים(Lions' Gate))からの急坂を下りてマリアの墓の教会(קבר מרים(Tomb of the Virgin Mary))へ。


部屋の奥にあるのが墓かと思ったら、真ん中にあるこっちがそうなのね。

万国民の教会(כנסיית כל העמים(Church of All Nations))を外から眺めた後、17時で閉まる昇天教会(כנסיית העלייההעמים(Chapel of the Ascension))へ。

急いで山道を登り、16:35頃に昇天教会(כנסיית העלייההעמים(Chapel of the Ascension))到着。
他に客がいないためか、鍵を閉めようとしていた土産物屋を兼ねてる(?)係員に5NIS支払い、建物の中に残っているイエス昇天時の足跡を見ます。


今度は急いで坂を下り、主の祈りの教会(כנסיית אבינו שבשמים(Church of the Pater Noster))へ(7NIS)。


ここは庭も広いので出来ればもう少し時間をかけてみたかった。
見学を終えた時点で16:50。
主の泣かれた教会(כנסיית דומינוס פלוויט(Dominus Flevit Church))までは少し距離あるし、行き方もかなり怪しい。
「歩き方」の地図では、預言者の墓のところを右折とあるが、そんな墓見当たらないし。
距離に勘を付けて細い階段を下りて行くと、案内が出ていました。
17時ぎりぎりで門をくぐって中を見学。


本堂は窓が西向きに設置されており、祭壇の十字架を隔てて旧市街を見ることが出来ます。
庭からも旧市街を一望できるため、結構な数の観光客がいます。
自分が出るときにも未だ入ってくる人がいたので、17時過ぎてもなんとかなるみたい。
(といっても門にある案内も〜17:00の表記)

塀に囲まれた中を見れないマグダラのマリア教会(Храм Марии Магдалины(Church of Mary Magdalene))の玉ねぎを横目に見ながら坂を下ります。
この教会、午後も開いているという噂があったのですが、「歩き方」記載の通り、火土の10:0-12:00しか開いていないようです。

万国民の教会(כנסיית כל העמים(Church of All Nations))ゲッセマネ(גת שמנים(Gethsemane))を見て(こちらは〜18:00)、急坂を聖ステパノ門(שער הרחמים(Lions' Gate))まで戻ります。



このステパノ門、英語ではライオン門と言いますが、彫像は豹。
それにしても物売りの屋根のブルーシートが邪魔でよく見えません。(豹の彫像は右中央下)


門を入った左側には庭のようなものがあるのですが、17時までなのかすでに入れなくなっています。
そこで右側にある聖アンナ教会(כנסיית סנטה אנה(St Anne's Church))へ(7NIS)。
建物と通りを隔てた場所に地下に下りる階段があり、マリアの肖像が掲げられています。
どうやらここがマリア生誕の地らしい。

教会の先には、ベトザタの池(בריכות הצאן(Pool of Bethesda))に出てくるベトザタの池(בריכות הצאן(Pool of Bethesda))があります。
池といっても水は全く無く、遺跡が残るのみです。

宿で夕食を採った後、音と光のショーを見にダビデの塔(מגדל דוד(Tower of David))へ。
ある程度暗くなってからの方が良いと思い、2回目(20:00-)を選んだのですが、1回目が遅れていて入り口には人だかりが出来ています。
ゲートオープンが20時直前となり、開始は20:15頃。
ショー自体は撮影禁止なので、興味ある人は上のリンクを見てみてください。

終了後、午前中に行った嘆きの壁(הכותל המערבי(Wailing Wall))の見下ろせるお立ち台に寄ってから宿に帰りました。


何処を通ったか等はこちら

つづく。

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