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zoom RSS インドネシア旅行(2012/9/14-23:3日目 ジョグジャ→ソロ→プランバナン→ジョグジャ)

<<   作成日時 : 2014/09/07 12:42   >>

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昨日の続き。

タイやマレーシアより東にあるにもかからわらず、1時間遅れなためか、日の暮れるのが早い代わりに日の出も早く、目覚ましをかけた5:30には十分に明るくなっていました。
6:00に朝食を取り(こういう時、朝の早いアジアは助かる)、6:30にホテルを出て目の前のバンドゥン駅へ向かいます。

ソロまでに切符(10000ルピア)を購入しホームへ出るものの列車は未だいません。
始発駅にもかかわらず入線は直前して即出発。イスラムらしく女性専用車両があるので注意。

今日の目的はソロ市内ではなく、ラウ山(Gunung Lawu)中腹にあるヒンドゥー教寺院です。

そのためソロ・バラバン駅下車後は真っ直ぐにティルトナディ・バスターミナルへ。
「歩き方」には5分おきと書いてあるKarangpandan行きのバスに乗車、実際は30分おきでした。
このバスターミナル、入場料がかかる(500ルピー)ため、バスターミナルを出た所から乗る人が多数。

Karangpandanでバスを乗り継ぎNglorokで下車。
スクー寺院(Candi Sukuh)への坂道を登っていると、オジェッが声をかけてくるので、チュト寺院(Candi Ceto)と合わせて40000ルピーまで値下げさせたところで交渉成立。


スクー寺院(Candi Sukuh)


ピラミッドのような建築様式の寺院には、リンガ(लिङ्गं(Lingam))ヨーニ(योनि(Yoni))ヒンドゥーらしい像やレリーフがあります。



因みにこのレリーフは、
ガネーシャ(गणेश( Ganesha))が中央に位置し、マハーバーラタ(महाभारत(Mahābhārata))の英雄アルジュナ(अर्जुन( Arjuna))(右)が炉に空気を送り込み、ビーマ(भीम( Bhīma))(左)が鍛造している様子を示しているとか。

再びオジェッに乗りチュト寺院(Candi Ceto)へ。途中、眺めの良い紅茶園にも寄ってくれました。

こちらの寺院はバリ・ヒンドゥーと同じく、割れた鳥居のような入口があります。



ソロに戻ってきた後、バスでプランバナン寺院(Candi Prambanan)へ。
座れたものの、ぎゅうぎゅうの車内(当たり前ながらエアコンなどは付いていない)で2時間は結構大変でした。

寺院についた時点ですでに夕方。暗くなるのは早いので急いで回ります。


シヴァ寺院(Candi Sukuh)


最も奥にあるセウ寺院(Candi Sewu)に到着したころはすでに日没。

セウ寺院(Candi Sewu)


プラオサン寺院(Candi Plaosan)に到着した時には殆ど真っ暗でした。
しかも閉まりかけの所を入れてくれたためか、入場料ないはずが10000ルピーも取るし。


プラオサン寺院(Candi Plaosan)


トランスジョグジャでホテルに戻り、夕食後にワヤン・クリを見ようとソノブドヨ博物館に行ったところ、日曜は休演なので、明日の晩来いとのこと。
案内には毎晩と書いてあったのに…。
ジョグジャで過ごす夜は今晩が最後なのでもう見れない。
う〜ん、残念。

明日は午前中に市内を見て、午後からボロブドゥール寺院(Borobudur)に向かいます。

続く。

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